
自動車保険における国内保険会社は、主に代理店を介在させているため、代理店無しのダイレクト損保で安さが売りの外資系の保険会社よりメリットがある場合があります。
特に国内の自動車保険は無過失を主張する事故において、無過失交渉などを代理店が代行してもらえるところにメリットがあるようです。
基本的に無過失主張事故は、保険会社が示談交渉をしてくれません。
無過失を主張すると、自動車保険を使っての損害賠償金を支払わないことになるためです。
こういった場合に国内保険会社の代理店で加入しておくと、その代理店が契約者に代わって交渉を無報酬で行ってくれるので助かります。
しかしは、やはり国内保険会社はダイレクト損保である外資系の保険会社と比べると、自動車保険料がこの代理店のマージン分高くなってしまうというデメリットがあります。