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新たに2台目の車を購入したなど2台以上の車を使用する場合は、それぞれの車の使用用途や頻度などによって保険選びを工夫したり、補償がダブらないよう内容を変えるなどして保険料節約することをおすすめします。
人身傷害補償保険は自分だけでなく家族の補償もあり、また車に乗っていないときに事故にあった場合でも補償されるという保険(=フルサポート型)ですが、実は人身傷害補償保険には「同じ家族内の別の車に同乗中は該当しない」という条件があります。つまり、2台以上の車すべてに付けるという意味です。こういった場合は1台にはフルサポート型を、2台目以降には車同乗中のみの限定型を、というようにすると無駄を省いて補償をカバーできます。
リスク細分型商品の中には、走行距離によって保険料を割り引くものがあります。例えば、2台所有しているうちのどちらか一方の車が使う頻度や走行距離が少ないという場合には、その車の方に走行距離で割り引きのあるリスク細分型商品を選ぶと良いでしょう。
保険が適用する条件を、家族や夫婦が運転しているときのみに絞ることもポイントです。ただし、家族や夫婦以外の人が運転しているときの事故には対応しませんから、1台の車を家族(または夫婦)以外は絶対に運転させないと決めた上でこの割り引きを申し込むという方法にしましょう。
結婚を機に、新たに2台目の車を購入したケースもあるでしょう。このとき、1台目の車の保険の等級がノンフリート等級で11等級以上の場合は、2台目以降の車の保険料を割り引くことが可能です。ただし、車の所有者の名義が同じでなければ基本的に利用できない場合があるので、確認しましょう。また、通常は新しい車を買えば保険の等級はノンフリート6等級からのスタートですが、セカンドカー割り引きを利用すると7等級からのスタートになります。
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